エステサロン勧誘の上手なかわし方

エステで脱毛の施術を受ける場合、気になることの一つが勧誘です。
すべてのエステがそうだとは限りませんが、かなり強引な勧誘をする
エステもあるようです。
エステの勧誘のパターンを知り上手にかわす方法を身につけましょう。

エステサロン勧誘の上手なかわし方

パターン1:本契約を迫る。
体験コースを契約後、または施術中に本コースの契約を迫る。
これはお店側からしたら仕方のないことかもしれませんが、それでもあまりにも強引な勧誘は困りものです。

・事前アンケートで余計なことを書かない。
アンケートでは、ムダ毛が気になる部位などを聞かれます。
正直に気になる部位すべてを書かずに、体験で脱毛しようと思っている部位だけを回答しましょう。

・本コースへの興味を示さない。
スタッフに紹介されても、それに関して質問したりせず、サラッと聞き流しましょう。

・カウンセリング時や施術中のスタッフの話を、膨らませないようにする
ムダ毛の悩みを相談したりするのは止めたほうがいいかもしれません。
勧誘への布石を自らうつようなものです。
またスタッフの話は真剣に聞きすぎず、軽く流す程度にして、様子をうかがいましょう。

・「今ここで決めなきゃいけませんか?」と聞き、後でも良いと言われたら(大体はそう言われる)、さっさと帰る。
・「肌がよわいので施術後の経過を確認したい」と言って断る。
・「効果が出るのを確認してから続けるかどうか決める」と言って断る。

パターン2:追加契約をせまる。
施術中に、追加部位やコース契約を勧めてくることがよくあります。
施術中はお客さんは動けないので、それをいいことに強引に勧誘をしてくるわけです。
なかには施術をなかなか進めてくれないために、契約をしてしまったという声も聞かれます。

・お金がないことをアピールする。
とりあえずお金がないことをアピールすれば、勧誘しにくくなります。
ただローンを勧めてくる場合もあるので注意が必要です。
実家暮らしや、正社員だったりすれば、ローンを組む程度のお金は持っているとみなされますので、「学生もしくはフリーターだから」「専業主婦だから旦那に相談しないといけない」「借金(他のローン)があるから」などと言って逃げましょう。

・「引っ越す予定がある」と言って断る。
その地域を離れてしまうことを伝えれば、それ以上勧められることはありません。
ただ、全国に多数店舗があるエステの場合はそこを勧められるケースもありますので注意しましょう。

・結婚式などのイベントのために一時的にエステに来ていることを伝える。
その予定以降は契約しないという意志表示をしましょう。

パターン3:物品販売
強引な勧誘をしてくるエステサロンでは、美容グッズの販売を勧めるところも多いようです。
中には、実際にはそれほど必要ではない美容グッズを、さも必要であるかのように売りつけるところまであります。

基本的には上記の「お金がない」「興味を示さない」「スタッフとの話を膨らませない」がポイントになります。
それでも勧誘がひどい場合や断りきれないほど強引な勧誘をされた場合は、すぐにクーリングオフしましょう。

まとめ

ここで述べたケース以外でも電話で勧誘してくる等、かなりしつこい勧誘をするエステもあるようです。
こういったの勧誘を断るのに一番効果的なのは、やはり毅然とした態度でハッキリと断ることです。
何かにつけて理由を打ち負かそうとする強引な勧誘には、とにかく「NO!」を突きつけましょう。
そこまで悪質なエステばかりではありませんが、強引でどうしても断りきれなかったり、あまりにも悪質な場合は、 すぐに消費者センターに相談することをオススメします。